レーシック難民というリスク!

レーシック難民

最近レーシック難民という言葉を良く聞きます。難民という言葉は、何らかの理由で自国(国という概念があるとき)あるいは住んでいる場所から移動せざるを得ない人の事を言います。

レーシック難民と言う言葉は、それに似たような意味でレーシック手術を受けた後、いろいろな症状を自覚するも、クリニックなどの手術を受けた施設から満足のいく対応がされない人のことを言うのです。

レーシック難民の怒り

難民の場合は、受け入れるところがあれば難民ではなくなりますが、レーシック難民の場合も同様に、他のクリニックなどで問題が解決すれば良いのですが、そうでない場合は、眼に関しては難民と似たような状況になります。

これを回避するためにもレーシック 費用は高くても、アフターケアのしっかりした大手で受けるのがベストでしょう。例えばレーシック 札幌で受けるなら品川近視クリニックや錦糸眼科がおすすめです。
 

レーシックリスクの主な例

具体的な診断の付く合併症や副作用などを別にしますと、レーシックの手術した後で起きやすい症状は、過矯正による遠視、乱視、グレア、ハローなどでしょう。

過矯正は、視力は回復するのですが、俗に見えすぎる状態になり近くが見えにくくなるようなことをいいます。

これは、視力の回復のみを優先して生活環境を余り考えない治療方針からくるような場合や近視の状態で長く生活してきて突然視力が回復したため違和感がある場合や手術後に一時的に遠視の状態になっている場合等があります。

ひどい場合は、再手術で矯正できる場合はあるようですが、一般に再手術は技術的に難しいこともあり躊躇するクリニックも少なくありませんし、手術したクリニックで使用する器機の性能から再手術が効果をあげないこともあるために、この問題の解決を難しくしています。

手術後の乱視は、視力矯正のためにレーザーを照射したときに微妙な歪みが残ったために起こるとされています。この場合も、上記の過矯正と似たような理由から問題を難しくしています。

グレア、ハローは、暗いところで眼の瞳孔が開いたときに、街灯などの光源がボヤけたり滲んだりする症状ですが、レーシックでは多かれ少なかれ現れる症状で、ひどい場合は再手術となるようですが、上記と同様な理由で再手術は難しい場合もあります。